日本古来のもの

最近、不況不況とさわがれていて相次いで倒産や犯罪が

多発しております。そこで見直す為に

日本古来ののれんにスポットライトを当ててみたいと思います。

そういうところから見えるものもあるはず。

のれんや風呂敷ってどうでしょうか?

のれん

のれんはドアの代わりに古くから使われています。

ほこりよけや風除けにも用いられ、

気温を保つものにも用いられました。

また結界の意味もあり、変な人を寄せ付けないという意味もあったようです。

間仕切りそこに物理的なものはなにもないけれど、あるとないので大きな違いがあるのれん。

物理干渉は非常に小さいもののと大きな効果を発するよくわからないもの

のれんを知らない人はおそらく日本人にはいないけれど、のれんについて詳しい人はほとんどいない。

のれんの色は無限にあり、生地も多種多様(京都のれん?)

非常に面白い ものだ。

たった一枚の布があるのとないので、大きな違いがでる。

民家がお店になったり、そんな不思議なものが暖簾ってやつだ。

風呂敷

簡単にいうとバックです。

日本古来のバック。でも西洋の考え方と違うのはふろしき

包むものを選びません。

丸い物も四角い物も

いろんなものが風呂敷で包めます。

日本人に心という人もいますがほとんど使い方をしらないもの。

ですが昨今では撥水の風呂敷やペットボトル再生のエコ風呂敷など様々なものがでています。

考えてみれば実は必要ものかもしれない。

なんて思うのです。